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CyberLink Power2Go 5.5 Next-Gen

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はじめに
ようこそ
Power2Go プログラム
Power2Go Express モード
Power2Go モード
ディスク容量バー
ソフトウェアの登録
CD キーの有効化
最新機能
対応ファイルとディスクのタイプ
システム 要件
書き込み
ディスクの書き込みを行う前に
プレファレンス
設定オプション
書き込みディスク
マルチセッションディスク
データディスクの書き込み
セキュリティで保護されたディスクを書き込む
音楽ディスクの書き込み
ムービーディスクの書き込み
ミックスディスクの書き込み
ディスクのコピー
ディスクユーティリティ
ディスクイメージの書き込み
ディスクイメージの保存
ディスクの消去
音声の取り込み
音声ファイルの変換
付録
テクニカル サポート
Web のサポート
ファックスのサポート
電話によるサポート
ディスクタイプ
CD タイプ
DVD タイプ
Blu-ray ディスク
HD DVD ディスク

設定オプション

設定/プロパティ ウィンドウを開くには、メインプログラム ウィンドウで をクリックします。設定/プロパティ ウィンドウが開き、現在の書き込みタスクに関連する設定情報を含んだタブが表示されます。(書き込みタスクを選択していない場合は、情報タブのみが表示されます。)表示されるタブと含まれているオプションは、選択した書き込みタスクにより異なります。

情報タブ

情報タブには、選択したディスクドライブ、ドライブ内のディスク、現在のプロジェクトについての情報が表示されます。項目の横の [+] ボックスをクリックすると、詳細情報が表示されます。

  • ディスクを変更するか、別のドライブを選択する場合は、更新をクリックして、最新の情報が表示されるようにします。

データタブ

データ タブには、データ CD、CD Extra、ミックスモード CD を作成するオプションが表示されます。

  • ブータブルディスクの作成:CD、DVD、ブルーレイディスク、または HD DVD をブータブルディスクとして作成できます。このディスクを使用すると、CD、DVD、ブルーレイディスク、 HD DVD からシステムの起動を行うことができます。ブータブル CD、DVD、ブルーレイディスク、 HD DVD を作成するには、ブータブルファイルが (ハードディスク上か起動可能なフロッピーディスク上に) 必要です。ブータブルイメージファイルを使用するをオンにし、参照... をクリックして、使用するファイルを見つけるか、起動可能なフロッピーディスクを使用するをオンにします。
  • ディスク挿入時にファイルを自動実行する:このオプションを有効にすると、ディスクを挿入したときに、選択された自動実行ファイルを実行されます。参照... をクリックして、使用する自動実行ファイルを見つけます。このオプションを無効にすると、ディスク挿入時にコンピュータはアクションを行いません。
  • ディスクアイコンの変更:このディスクが Windows エクスプローラで表示されるときに現れるアイコンを変更できます。参照... をクリックして、使用するアイコン (.ICO) ファイルを見つけます。
  • ファイルシステム:書き込むディスクのファイルシステム (ISO9660/Joliet、UDF 1.5、UDF 2.0、または UDF 2.5) を設定します。
  • 容量によりコンテンツを自動分割:書き込み先ディスクのサイズに応じて、書き込まれるファイルを自動的にボリューム (部分) に分割します。

AudioCD タブ

AudioCD タブには、オーディオ CD 音楽ディスク、CD Extra、ミックスモード CD を作成するオプションが表示されます。

  • CD Text の適用:テキスト情報 (アルバムやアーティスト名) を音声トラックに追加できます。希望する情報を入力ボックスに入力します。
  • CD 上の全トラックの音量を正常化する:CD 上のすべての音声トラックの音量を調整します。
  • 容量によりコンテンツを自動分割:書き込み先ディスクのサイズに応じて、書き込まれるファイルを自動的にボリューム (部分) に分割します。
  • トラック間に音声ギャップを挿入:トラック間に無音部分を追加できます。希望する長さを [秒] ボックスに入力します。

MP3 品質タブ

MP3 品質タブは、MP3 音楽ディスクを作成するための オプションを表示します。

  • 品質:ドロップダウンボックスから品質を選択します。
  • プレイリストの自動作成:ディスクに加えた曲に基づいてプレイリストを作成します。

WMA 品質タブ

WMA 品質タブは、WMA 音楽ディスクを作成するためのオプションを表示します。

  • 品質:ドロップダウンボックスから品質を選択します。
  • プレイリストの自動作成:ディスクに加えた曲に基づいてプレイリストを作成します。

ビデオタブ (VCD 用)

ビデオタブは、VCD またはビデオ DVD を作成するためのオプションを表示します。以下に説明するオプションは VCD にのみ該当します。

  • TV 形式:ディスクに書き込むビデオの TV 形式 (NTSC または PAL) を設定します。
  • ディスクに写真をバックアップ:最終的に作成するムービーの解像度より高い解像度のオリジナル写真のバックアップコピーを作成します。
  • 最初に実行するアクション:このディスクを VCD プレイヤーに挿入したときにVCD プレイヤーが行う最初のアクションを設定します。

ビデオタブ (DVD 用)

ビデオタブは、VCD またはビデオ DVD を作成するためのオプションを表示します。以下に説明するオプションは DVD にのみ該当します。

  • TV 形式:ディスクに書き込むビデオのテレビの形式 (NTSC または PAL) を設定します。
  • ハードディスクに保存:オプションをオンにすると、ディスクイメージと DVD フォルダの両方、または DVD フォルダのみをハードディスクに書き込みますDVD フォルダをハードディスクに作成オプションをオンにした場合は、参照... をクリックして、使用するフォルダを見つけます。
  • ディスクに写真をバックアップ:最終的に作成するムービーの解像度より高い解像度のオリジナル写真のバックアップコピーを作成します。
  • DVD 自動フィットを有効にする:このオプションをオンにすると、ビデオが最良の品質で 1 枚のディスクに収められます。
  • 音声形式LPCM (非圧縮の音声形式) または Dolby Digital (Dolby Digital Consumer Encoder 形式) を選択します。

    注: お持ちの Power2Go のバージョンでは、この機能は制限されている場合があります。この機能を完全版を入手するには、Power2Go の小売り版を購入するか、インストールしてください。(バージョン情報をクリックし、ご使用の Power2Go のバージョンを確認してください。)バージョン情報は Readme ファイルに記載されています。

  • 最初に実行するアクション:このディスクを DVD プレイヤーに挿入したときに DVD プレイヤーが行う最初のアクションを設定します。

HighMAT タブ

HighMAT タブは、HighMAT ディスクを作成するためのオプションを表示します。

  • スライド表示時間:ドロップダウンボックスから表示時間を選択します。スライドショーを手動でコントロールするには、手動を選択します。
  • 場面転換:スライドショーに使用する場面転換の種類 (なしまたは右へワイプ) を選択します
  • バックグラウンドミュージック:ディスクのメニューページに バックグラウンドミュージックを設定するには、参照... をクリックして、使用する音楽ファイルを見つけます。
  • メニューの背景イメージ:ディスクのメニューページに背景イメージを設定するには、参照... をクリックして、使用するイメージファイルを見つけます。

    注: 最高の結果を得るには、元の解像度が 640 x 480 (またはできる限りそれに近い) イメージを使用することをお勧めします。

共通タブ

共通タブは、異なる種類のディスクを書き込む場合に使用できるオプションを表示します。

  • ディスク名:ディスクの名前を入力します。ディスク名は、ディスクを再生するときにディスクプレイヤーで表示されます。
  • 元の日時を使用:このオプションではディスクに書き込まれるファイルの元の日時が使用されます。
  • 現在の日時を使用:このオプションではコンピュータの現在の日時が使用されます。
  • この日時を使用:このオプションでは選択した日時が使用されます。

書き込みドライブタブ

書き込みドライブタブは、ディスク書き込みドライブとその機能を制御するオプションの情報を表示します。

  • 書き込みドライブ:選択したディスク書き込みドライブを表示します。
  • 書き込み速度:ドロップダウンリストから書き込み速度を選択します。
  • 枚数:書き込むディスクの枚数を入力します。
  • バッファアンダーランエラー防止を使用:このオプションを有効にすると、中断されることなくデータをディスクに書き込むことができます。(データが中断されるとディスクが使用できなくなります。)
  • シミュレーション書き込みを行う:確実に書き込みを行う場合は、書き込みを行う前に、シミュレーション書き込みを行うことをおすすめします。

    注: バッファアンダーランエラー防止を使用する場合、または過去に同じ設定で書き込みを行って成功している場合は、シミュレーション書き込みは必ずしも行う必要はありません。

  • 追記禁止:このオプションをオンにすると、そのディスクを書き込み禁止にします。現在の書き込みセッションを終えると、このディスクにデータを追加することはできません。
  • 書き込み後、ディスクのコンペア:このオプションをオンにすると、書き込まれたデータをソースデータと比較して、書き込みが正確に行われたか確認します。